ミランとユヴェントスがダルウィン・ヌニェス争奪戦?

アル・ヒラルでは登録外の元リヴァプールFW

ミランとユヴェントスが、来季のエース候補を巡って、争奪戦を繰り広げているのかもしれない。『コッリエレ・デッロ・スポルト』は9日、両クラブがアル・ヒラルのダルウィン・ヌニェスを注視していると報じた。

昨年夏にリヴァプールからアル・ヒラルに移籍したウルグアイ代表FWは、今年2月からサウジプロリーグでプレーしていない。これはカリム・ベンゼマの加入に伴い、外国人選手の登録制限から漏れたことが原因だ。

現在、ヌニェスがプレーできるのはAFCチャンピオンズリーグ・エリートのみに限定されている。26歳というキャリアの絶頂期にありながら、国内リーグ戦に出場できないという極めて異例の状況に置かれている。

そういった状況のビッグネームをイタリアの強豪が注目しているという。昨年夏にアル・ヒラルはダルウィン・ヌニェスの獲得に5300万ユーロを投じたとされるが、いくらで市場にでているのだろうか。

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