5000万ユーロ以上のオファーでエース売却目論む
ミランは夏のメルカートで、前線の顔ぶれを大きく入れ替える可能性が浮上している。『コッリエレ・デッラ・セーラ』は、エースの入れ替わりを予想している。
ラファエル・レオンの値段
ミランは、今夏のメルカートでラファエル・レオンと分かれることも視野に入れているという。
クラブとしては、2026FIFAワールドカップ(W杯)でポルトガル代表として同選手が躍進し、その市場価値を最大限に高めることを期待している。ミランは5000万ユーロ以上の移籍金であれば、交渉に応じる意向のようだ。
夢はレヴァンドフスキ?
チーム最高年俸のラファエル・レオンを手放して迎えたいのは、バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキだと伝えている。
レヴァンドフスキはバルセロナとの契約満了が近いため、移籍金はかからない。
8月に38歳を迎える年齢面は懸念材料とされるが、だからこそミランにとって獲得可能な条件に落ち着くという見方もある。
実際、昨年夏に加入したルカ・モドリッチが活躍しているだけに、ミランは再び経験豊富なビッグネームを補強し、チームの軸に据える可能性は十分に考えられるだろう。
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