フュルクルクとエンクンクがスタンバイ
ミランは6日のセリエA第31節でナポリと対戦する。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、この一戦に向けて新たな2トップを送り出す可能性が高そうだ。
『スカイ』によると、アッレグリ監督は5日の練習でニクラス・フュルクルクとクリストファー・エンクンクの2トップを試した。
4日の公開練習時の4−3−3は一種の情報戦であり、ナポリ戦で3-5-2を採用する可能性が高いとみている。
ラファエル・レオンが万全な状態ではなく、クリスティアン・プリシッチはアメリカ代表招集明けという状況。代表ウィークをミラネッロで過ごした選手たちへの期待が高まっている様子だ。
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