ケーンはミランのターゲットに非ず? 「裏付けは見つからない」

フィオレンティーナ残留の可能性もあるとみるディ・マルツィオ記者

ミランは今夏のメルカートで、フィオレンティーナのモイーズ・ケーンを狙っているという噂は絶えない。しかし、メルカートの専門家であるジャンルカ・ディ・マルツィオ記者は懐疑的にみている。

『ラジオ・フィレンツェ・ヴィオラ』に対して、同記者は次のように語った。

「まずケーンはワールドカップを楽しみにしていて、そのあと確実に市場はある。だが、このミランとの噂については裏付けは見つけられていない。いくつかの理由から、ミランの補強リストの上位にあるとは思えない」

「そのうえで、他クラブが興味を示すかはこれからだ。価値の高い選手であることは確かだが、未来のフィオレンティーナは確かな軸から再出発すべき。ケーンはその候補の一つになり得る」

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