ミラン、アンドレ獲得は「ほぼ破談」と専門記者

コリンチャンスMFはベンフィカかアトレティコ・マドリーへ?

ミランがコリンチャンスのMFアンドレを獲得する可能性は、現時点で極めて低くなっているようだ。移籍市場のスペシャリストであるマッテオ・モレット記者が25日、ファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで最新情報を伝えた。

ミランはアンドレの獲得で大筋合意に至っていたが、コリンチャンスのオスマル・スタービレ会長が最終段階で条件面に難色を示し、交渉が停滞していた。

3月上旬に大きな話題となったこの交渉は、その後進展を見せていない。

モレット記者は「交渉が完全に頓挫したとは言わないが、ほぼ終わった。いまや、アンドレがミランでプレーする可能性は非常に低い」とコメント。「ほかのクラブが関心を強めており、ベンフィカに加えてアトレティコ・マドリーも興味を持っている」という。

ミランは総額1700万ユーロ程度の移籍金でアンドレを獲得する見込みだったが、より好条件のオファーを出すクラブが現れたようだ。

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