ミラン、FW補強本命はカストロか ラファエル・レオンの去就は不透明?

来季は前線を一新?

今夏のメルカートでFW補強が必須となっているミランは、ボローニャのサンティアゴ・カストロに照準を定めているという。『スカイ』が24日に報じた。

かつてインテル移籍も取り沙汰されたカストロは、今季のセリエAで7ゴール3アシストを記録。21歳という若さで将来性も高く、ミランが求めるストライカーのプロファイルに合致している。こうした背景から、現在は補強リストの最上位に浮上しているという。

一方で、ボローニャ側が高額な移籍金を要求することが予想されるため、ミランは現時点で正式な問い合わせを行う前の段階にあるとみられている。

ラファエル・レオンは不透明?

『スカイ』は、チームの主軸であるラファエル・レオンの去就についても最新情報を伝えている。

ラファエル・レオンとミランの契約は2028年まで残っており、これまで契約延長に向けた交渉が進められてきた。しかし、ここ数週間でその動きは停滞。同メディアは「将来は再び不透明なものになった」と報じている。

ラファエル・レオン放出となればカストロを獲得しても“お釣りがくる”のは確実で、攻撃陣がガラリと変わる可能性もありそうだ。

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