レンタル組売却で資金確保
ミランは、来季に向けてさらなる補強資金を確保しそうだ。フラムがサムエル・チュクウェゼの買い取りに動いていると『MilanNews』が伝えた。
ミランは昨年夏にチュクウェゼをフラムにレンタルした。ナイジェリア代表ウィンガーはプレミアリーグで今季17試合に出場し、3ゴール4アシストを記録。この活躍を受け、フラムは2400万ユーロで買い取る意向を示しているという。
合計約7500万ユーロの「軍資金」
ミランは昨年夏にレンタルしたアレックス・ヒメネス(ボーンマス)、アルバロ・モラタ(コモ)、トンマーゾ・ポベガ(ボローニャ)がそれぞれ完全移籍に切り替わる。
これらの売却益にチュクウェゼの移籍金を加えると、その総額は約7500万ユーロに達する計算だ。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)復帰が濃厚なミランにとって、この資金は、欧州の舞台で戦い抜くための選手層強化に向けた大きな追い風となるだろう。
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