連係難の2トップがラツィオ戦のトラブルを乗り越える
セリエA第29節でラツィオに敗れたミランは17日に練習を再開した。ラツィオ戦で生まれた亀裂は、深刻なものになっていない様子だ。『スカイ』が報じている。
同メディアによると、ミランはこの日、ラツィオ戦の映像分析から入った。ラファエル・レオンとクリスティアン・プリシッチのコンビネーションが悪かったシーンも含めてチームで見直し、今後への糧とすることを決めた。
話題となった2人は、チームメートの前で握手を交わし、関係修復をアピール。次節トリノ戦に向けて、改めて一致団結の姿勢を見せたという。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督もチームと同調。ラツィオ戦を過去とし、トリノ戦に向けて切り替え、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指して集中していこうと伝えた。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
