ラファエル・レオンとプリシッチが握手 ミラン、雨降って地固まる?

連係難の2トップがラツィオ戦のトラブルを乗り越える

セリエA第29節でラツィオに敗れたミランは17日に練習を再開した。ラツィオ戦で生まれた亀裂は、深刻なものになっていない様子だ。『スカイ』が報じている。

同メディアによると、ミランはこの日、ラツィオ戦の映像分析から入った。ラファエル・レオンとクリスティアン・プリシッチのコンビネーションが悪かったシーンも含めてチームで見直し、今後への糧とすることを決めた。

話題となった2人は、チームメートの前で握手を交わし、関係修復をアピール。次節トリノ戦に向けて、改めて一致団結の姿勢を見せたという。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督もチームと同調。ラツィオ戦を過去とし、トリノ戦に向けて切り替え、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指して集中していこうと伝えた。

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●ラファエル・レオンの怒りはロッカールームでも(2026/3/17)

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