FW、MF、DFの各セクションでビッグネーム獲得の可能性
ダービーマッチでインテルを破り、来季に向けて期待感が高まっているミラン。夏のメルカートでは、複数の大型新戦力が加わる可能性が浮上している。
『MilanNews』などの報道によると、ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ダービー終了後にジョルジョ・フルラーニCEOとランチミーティングを行った。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が濃厚となったことを受け、具体的な補強戦略について協議したとみられる。
CL出場による増収を見込むミランは、今夏の移籍市場における予算を1億ユーロ超に設定しているという。
攻撃陣のターゲット:ケーンとブラホビッチ
最優先課題は得点力の向上だ。ミランはフィオレンティーナのモイズ・ケーン獲得を筆頭候補に据えている模様である。次点には、今季でユヴェントスとの契約が満了する予定のドゥシャン・ブラホビッチの名前が挙がっている。
守備陣と中盤の補強リスト
最終ラインでは、バイエルン・ミュンヘンに所属する韓国代表キム・ミンジェがリストの上位に含まれている。また、以前から注視しているラツィオのマリオ・ヒラも候補の一人だ。
中盤については、ルカ・モドリッチの去就次第ではあるものの、バイエルン・ミュンヘンとの契約満了が近づいているレオン・ゴレツカをリストアップしているとのことだ。
各ポジションに実力者を迎え、チーム全体のスケールアップを図る構えだ。
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