プレミアリーグのクラブやアトレティコ・マドリーも動く
ラツィオのマリオ・ヒラが、移籍市場で注目を高めている。『トゥットスポルト』が12日に報じた。
ラツィオとの契約が残り1年となる今夏、ヒラは新天地へステップアップするものとみられている。ミランは以前から獲得に動いていたクラブの一つだが、ここにきて様々なクラブが関心を強めているようだ。
同紙は、プレミアリーグからボーンマス、トッテナム、アストン・ヴィラ、エヴァートンが関心を示していると伝えた。さらにスペインからはアトレティコ・マドリーもスカウティングを進めている模様だ。
ミランに求められる迅速な決断
来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)参戦を見据えるミランにとって、守備陣の選手層拡充は喫緊の課題である。しかし、豊富な資金力を背景に持つプレミアリーグ勢や、母国スペインの強豪が本格的に動けば、交渉はより複雑になるはずだ。
ライバルたちに先を越される前に、ミランがいかに早く「売約済み」の合意を取り付けられるかに注目だ。
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