エストゥピニャンが明かす、ミラノダービーのゴールパフォーマンスの意味

ミランでの初ゴールをインテル戦で決めた

ミランのペルビス・エストゥピニャンが、『ミランチャンネル』のインタビューに応じ、インテル戦で決めたミラン加入後初ゴールを振り返った。

独特なゴールパフォーマンス

「僕のあのセレブレーションは、周囲で何が起ころうとも、自分自身の集中を保ち続ける姿勢を示したものなんだ。外からどんな声が聞こえてこようと関係ない。自分の仕事を全うし、今回のような結果を掴み取るためには、常に集中を切らさないことが不可欠だからね」

ゴール直後の率直な心境

「ボールがネットを揺らした瞬間、信じられないような感情がこみ上げてきた。この瞬間に辿り着くために、そしてチームメートと同じレベルに立つために積み重ねてきた、すべてのハードワークが実を結んだ結果だと思う。言葉では言い表せないほど、本当に素晴らしい気分だったよ」

チームメートの賛辞と家族の涙

ゴール直後、ラファエル・レオンがエストゥピニャンを指さし、サン・シーロのミラニスタたちに「コイツがやったぞ!」とアピールしたシーンは象徴的だった。試合後、チームメートたちは一様に「彼の頑張りにふさわしい成果」と称賛を贈っている。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルカ・モドリッチやアドリアン・ラビオからも、ダービーでの決定的な仕事に対して祝福のメッセージが届いたという。

また、スタンドで見守っていた妻イリーナさんと2人の子どもが歓喜に沸く一方で、母ドリアさんはゴールの瞬間に喜びの涙を流していた。家族にとっても、この初ゴールは特別な意味を持つものとなった。

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
https://twitter.com/SerieA/status/2030744552512885164

この記事が気に入ったら
フォローしてね!