パルマはミランの才能を狙い、ミランはパルマの主力に関心
ミランは今年夏のメルカートで、パルマとの関係が深くなるかもしれない。『トゥットスポルト』が10日に伝えた。
パルマ側は、ミランが保有する2人の若手、クリスティアン・コモットとフランチェスコ・カマルダに強い関心を示している。一方、ミラン側もパルマの有力選手に関心を持っている。
コモットとカマルダ:ミランの至宝を巡る争奪戦
現在スペツィアにレンタル移籍中のコモットに対し、パルマは強い関心を持っており、すでに代理人のジュゼッペ・リーゾと接触し、獲得の可能性を問い合わせた。
ボローニャも視察に訪れるなど競合は多いが、ミラン側に彼を手放す意思はない。動くとしても、買い戻しオプション付きのレンタルといった、保有権を維持する形に限定される見通しだ。
また、同じくリーゾが代理人を務めるカマルダについても、今季のレッチェでの苦い経験を経て、再起の場としてパルマが候補に挙がっているという。
ペジェグリーノとトロイロ:ミランの補強リスト
ミランは以前からマテオ・ペジェグリーノをリストアップしており、今夏の攻撃陣刷新において再びその名前が浮上する可能性がある。
さらに、ミラン首脳陣に強い印象を与えているのが、DFマリアーノ・トロイロだという。
サン・シーロでの対戦時、トロイロはミランの無敗記録を止めるゴールを決め、守備でも好パフォーマンスを披露した。ミランは引き続き、この若きアルゼンチン人DFの動向を注視していく構えだとされる。
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