「トリプレッタで交代することもできた試合」とクレモネーゼを振り返る
ミランは1日、セリエA第27節でクレモネーゼと対戦し、2−0で勝利した。ラファエル・レオンが試合後に『スポルトメディアセット』のインタビューでコメントを残した。
ラファエル・レオンは終了間際にゴールを決めて勝利に貢献したが、なかなかチャンスを決められなかった。この試合を振り返り、ミランのエースが次のように話した。
得点への満足感と決定機を逃した悔しさ
「今日は3ゴール決めてピッチを去ることもできたはず。個人的にはあまり満足していませんが、チームについては、自分たちの仕事を全うできたので最高にうれしい」
「僕たちは戦い続けた。前半は前節のショックから『勝ち点を取りたい』という焦りがあって少しナーバスになっていたが、後半はより正確なプレーができた。今日、僕たちは自分たちの価値を証明できたと思う」
自身のコンディションとキレ
「毎日サポートしてくれている医療スタッフに感謝している。前の試合よりも調子が上がっていると感じているし、このシーズン終盤にベストなレベルで到達できるよう努力を続ける」
ダービーへの意気込みと10ポイントの勝ち点差
「ダービーは(順位表とは別の)独立した戦いだと思っている。今はスクデットのことは考えず、その試合に向けて準備を整えることだけを考えている。もちろん、素晴らしいシーズンを送っているインテルには敬意を払っているが、僕たちには僕たちの目標がある。あの試合は、僕たちか彼ら、どちらが上か決まる戦いだ」
プリシッチとの連係
「今シーズンは、僕たち2人が多くの身体的な問題を抱えていて、難しい時期もあった。まだ改善の余地はあるが、僕は常に彼を助けようとしている。彼は自信を取り戻すためにゴールを必要としている」
「でも、彼はとても良くやっているし、今日も良い状態に見えた。足りないのはゴールによる自信だけだ。彼は僕たちにとって非常に重要な選手で、彼を高いレベルに引き上げられるようサポートしていく」
好きなポジション
「ピッチに立ってチームを助けられるなら、左サイドでもセンターフォワードでも構わない。いつも言っているように、ストライカーとしてプレーすればゴールに近くなる。カルチョはゴールを決めるスポーツだからね。でも、左サイドにいれば、ドリブルや1対1を仕掛ける『別のラファ』になる。ポジションが違えば、ピッチ上での決断も変わってくる」
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