ミラン、夏に前線大幅変更も? FW補強はいまだ不透明

ラファエル・レオンやプリシッチは「理論上売却リスト外」

ミランは夏のメルカートで再びFW補強に動くことになりそうだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が26日に報じた。

ミランは冬の移籍市場でジャン=フィリップ・マテタの獲得を見送ったことで、再びセンターフォワードの獲得に動く必要がある。

ニクラス・フュルクルク、サンティアゴ・ヒメネス、クリストファー・エンクンクの3人は、いずれも残留が確実とはいえない状況で、誰かを手放して大物を迎える選択肢もありそうだ。

同紙は、ラファエル・レオンとクリスティアン・プリシッチは「理論上売却リストから外れる」と表現し、メルカートでは予想外のことも起こることを示唆した。

25日には『トゥットスポルト』がミランの本命がモイーズ・ケーンだと伝えていた。

これまでに何度も報じられたドゥシャン・ブラホビッチ(ユヴェントス)のほか、マテオ・ペジェグリーノ(パルマ)やガブリエウ・ジェズス(アーセナル)もリストに挙がっていると言われているが、この中に2026/27シーズンのエースはいるのだろうか。

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!