契約延長オプションの行使権を持つのは選手側
ミランが、ルカ・モドリッチの契約延長に向けて、クラブ一丸となった「説得工作」を開始した。移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者が、ファブリツィオ・ロマーノ氏のYouTubeチャンネルで最新情報を伝えた。
モドリッチとミランの契約は、今シーズン限りで満了を迎える。契約には1年の延長オプションが付帯しているが、これが異例の形となっている。クラブ側に権利があるものが多いが、モドリッチの契約では、彼自身が行使するかどうかを選択できる「選手主導」のオプションとなっているのだ。
ミランはこの名手の価値を、ピッチ上のパフォーマンスだけでなく、若手の模範となるリーダーシップも含めて極めて高く評価している。マッシミリアーノ・アッレグリ監督をはじめとするコーチングスタッフ、そして経営陣に至るまで、クラブ内の全セクションが「ルカがいかに不可欠か」を日々本人に訴え続けているという。
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