ニコ・パスはユヴェントス戦欠場が決定
18日に行われたセリエA第24節ミラン対コモの一戦についての処分が確定した。レーガ・セリエAは19日、規律委員会による裁定を発表した。
最大の焦点となったのは、後半に起きたミランのアレクシス・サレマーカーズに対するコモのセスク・ファブレガス監督によるプレー妨害と、それに伴う両陣営の衝突だ。
後半途中に退席処分を受けたマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、1試合のベンチ入り禁止処分となり、22日のパルマ戦では指揮を執ることができない。
また、同じ騒動で判定に詰め寄ったコモのチームマネジャー、ディエゴ・ペレス・カスティージョ氏にも1試合の資格停止処分が下されている。
一方で、騒動の引き金となったセスク・ファブレガス監督については、お咎めなしという結果となった。セスク監督は試合後に自らの「愚行」を認め謝罪していたが、規律委員会は追加の処分は必要ないと判断した模様だ。
そのほかでは、コモのニコ・パスが累積警告により1試合の出場停止となることが決まった。
コモの次節の相手はユヴェントス。ニコ・パスは、今季初のリーグ戦欠場となる。
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