ミラン、ジェラール・マルティン獲得へ本腰か。モレット記者が関心を明言

冬にはプレミアからのオファーを拒否。鍵を握るのはバルセロナの財政難

ミランは、夏のメルカートに向けて、バルセロナのジェラール・マルティンに注目している。マッテオ・モレット記者が最新情報を伝えた。

先日より報じられているミランのマルティンへの関心について、同記者は「間違いなくチェックしている」と断言。スカウト陣がその動向を追っている事実を認めた。

マルティンを巡っては、今冬の移籍市場でウルヴァーハンプトンなどイングランドの複数クラブが獲得に動いていた。

しかし、当時はいずれのオファーもバルセロナ側と選手本人が拒否した。

ところが、バルセロナの慢性的な財政難は依然として解消されておらず、今夏にはレギュラークラスであっても「現金化」のために放出を強いられる可能性がある。

モレット記者は「現時点では数位を見守っている段階」と伝えており、ミランは動く準備をしている様子だ。

左センターバックと左サイドバックを担える人材は現在のミランに求められる人材であることは明らか。マルティン獲得のチャンスはあるだろうか。

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