ユヴェントス、トナーリ獲得は夏に再燃? 3〜4月の状況がカギ

アーセナルも注視するイタリア代表MF

ユヴェントスが、ニューカッスルのサンドロ・トナーリに引き続き関心を示しているようだ。『スポルトメディアセット』は、3月から4月の動向が、同選手の去就を左右すると見ている。

トナーリは冬のメルカートの終盤にアーセナル移籍の話が浮上した。しかし、ニューカッスルは主力の放出を望まず。交渉の時間も限られたため、取引は進まなかった。

しかし、夏のメルカートでは状況が変わる可能性もある。

ニューカッスルは現在、プレミアリーグで11位につけており、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)などに出場できるかは分からない。

そうなれば、ニューカッスルが移籍の扉を開く可能性は十分に考えられ、1月の獲得も噂になったユヴェントスが動き出す可能性がある。

ただ、アーセナルも引き続きトナーリに注視しており、仮にニューカッスルが放出に応じたとしても、獲得は容易ではない。

イタリア屈指のMFがセリエAに戻ってくるのか。ニューカッスルの今後の動きにも注目が集まる。

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