「マテタはそもそも未来への補強」ミランSD、冬の獲得失敗も悔いなし

夏の加入は「まだ分からない」

ミランのイグリ・ターレSDが3日、セリエA第23節ボローニャ戦の前に『DAZNイタリア』のインタビューに応じた。ジャン=フィリップ・マテタの獲得失敗に言及している。

マテタはメディカルチェックでひざの問題が発覚し、ミランは契約を見送った。移籍市場の最後にFW獲得に迫っていただけに、チームにとっては痛手となりかねない。

「マテタの取引は、そもそも未来へのことであり、いまではなかった。交渉する中で前倒しできる可能性があると分かり、それを試したということだ」

「その過程で身体面の問題が判明したため、見送ることになった。将来についてはまだ分からない」

28歳のマテタはクリスタル・パレスとの契約が2027年までとなっており、今年夏に残り1年となることから、今後争奪戦が過熱することが予想されている。

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