パリで追加のメディカルチェック受診へ
ミランは移籍市場の閉鎖間際に新戦力を迎えるのだろうか。『MilanNews』などが1日の最新情報を伝えた。
まずは、クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタについては、時間との勝負になっている。
ミランは今冬のメルカートでマテタを獲得するつもりでいた。パレスが代役を確保したことで、移籍が成立する見込みだったが、土壇場で問題が発生した。
ロンドンでメディカルチェックを受けたマテタは、過去の故障歴などを理由に、ひざに問題があると判明した。パレス側はこれを否定しているものの、ミランは追加の検査が必要と判断。『GianlucaDiMarzio.com』によると、パリでさらなる診断を行うことになった。
センターバック獲得は見送り
マッテオ・モレット記者によると、ミランは今冬のメルカートで守備の補強を行わない方針を固めた。
この数週間、ミランにはアクセル・ディサシ側からオファーがあったが、最終的には予算の都合もあり、見送ることを決めた。
これはマッシミリアーノ・アッレグリ監督も承認している模様。1月の試合ではコニ・デ・ヴィンターが安定感のあるパフォーマンスを見せていたこともあり、守備陣の陣容にある程度の目処が立ったこともあり、緊急補強の必要性は薄れたと見られる。
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