カギはクリスタル・パレスの代役確保
ミランがクリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタの獲得に近づいているが、まだ決着には至っていないようだ。マッテオ・モレット記者らが1月31日に最新情報を伝えた。
ミランとマテタは年俸350万ユーロの条件で合意済みで、代理人へのコミッションについてもすでに交渉がまとまっている。
しかし、クリスタル・パレスはまだミランからのオファーに合意していない。代理人はミラノに滞在して交渉に当たっているが、マテタはイングランドにとどまり、クラブ間交渉の行方を見守っている。
クリスタル・パレスは1日にノッティンガム・フォレストとアウェーで対戦するが、マテタはメンバー外になったという。クリスタル・パレスとしては、代役を確保してからでなければ放出を許可できないようだ。
マテタは自身のインスタグラムで、鼻息を荒くする顔(😤)の絵文字を投稿。これは、ミランでの挑戦に意気込むものとも、取引がまとまらないことに対する苛立ちとも捉えられており、今後の展開が注目される。
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