移籍金3500万ユーロで決着か
ミランが、クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタ獲得に極めて近づいている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが30日に報じた。
ミランは現在、マテタ獲得のための移籍金を3500万ユーロまで引き上げた。選手の代理人はクリスタル・パレスに対して、ミランのオファーを受け入れるように働きかけているという。
マテタはプレミアリーグ次節ノッティンガム・フォレスト戦の招集メンバーから外れたとされており、ミラン行きが秒読みとなっているものとみられる。
エンクンクは残留の可能性も
ミランは同時にクリストファー・エンクンクの放出を検討しており、ローマ、アトレティコ・マドリー、フェネルバフチェが注目している。
このうち、フェネルバフチェはアタランタからアデモラ・ルックマンを獲得する可能性が高まり、争奪戦から一歩後退した模様だ。
ただ、エンクンクはミランからの移籍に前向きではなく、まだ去就は不透明である。
ミランはエンクンク残留の場合もマテタ獲得を進めるものつもりのようだ。
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