メルカート閉鎖間際の補強はあるのか
ミランは、1月の移籍市場では比較的静かな動きを見せている。すでに視線はシーズン終了後に向いているのかもしれない。
ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は先日、「メルカートで機会があれば動く準備はある」と述べ、まだ補強がある可能性を示唆していた。
しかし、具体的な進展を告げる足音は、依然として遠い。
マッテオ・モレット記者は26日、ファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで、クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタとラツィオのマリオ・ヒラに言及した。
「マテタへの関心は昨年夏から続いている。10月から11月にかけて電話でのやりとりがあった。その関心は続いている。ミランの補強リストの上位には常にいる。選手側もイタリアに興味を持っている。私の情報によれば、すでにイタリア語の習得に励んでいるとの情報もある」
「ヒラについては、私が知る限り現時点で接触はない。1月は絶対にない。6月の移籍についてもまだ話す段階ではないだろう。とはいえ、彼がミラン首脳陣の間で好まれているのは確か。アッレグリもターレも評価している。ただ、現時点では“ホット”と言えるものではない。6月については今後の動向次第だが、契約が2027年までで、これから様々な話があるだろう」
一方で『MilanNews』のアントニオ・ヴィティエッロ記者は「夏の市場に向けてミランはヒラの獲得に動いている」とした。「前倒しで1月に獲得するのは非常に困難で、6月に獲得するとしても調整すべき要素は多いが、動いていることは確か」と伝えた。
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