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ミランが、守護神マイク・メニャンとの契約延長にこぎつけたようだ。マッテオ・モレット記者は24日、事実上完了と伝えた。
モレット記者は「大きく、最終的な進展があった。まだサインはしていないが、口頭で全て合意に達した。サラリー、選手の意思、コミッション料、全てがクリアになった」と語った。
メニャンの新契約は2031年までで、年俸は500万ユーロをベースとし、最大200万ユーロのボーナスが付く。この条件は、ミランで最高額となるラファエル・レオンと肩を並べるものだ。
メニャンは昨季の契約延長交渉をめぐってクラブとの関係が悪化し、今季終了後の退団が既定路線とされてきたが、ここ数カ月で関係を改善し、ミランでのキャリアを続けることを選んだ。
この頼れる守護神との契約延長は、今夏に大物新戦力を加える以上の価値を持つ可能性もある。
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