イタリア代表入りも目指す若手DF
ミランは、ディエゴ・コッポラの獲得に向けてプッシュを続けているようだ。『スポルトメディアセット』が21日に伝えた。
今冬の移籍市場でDFの強化に動いているミランは、以前からコッポラへの関心が噂されている。
コッポラは昨年夏にエラス・ヴェローナからブライトンに移籍したが、プレミアリーグではまだ定位置を確保できていない。本人はイタリア代表として2026FIFAワールドカップに出場する夢も諦めておらず、コンスタントに出られる環境を求めているとされる。
さらに、同メディアによれば、ブライトンは完全移籍オプション付きレンタル、もしくは完全移籍での放出に応じる構えを見せているという。
コッポラのミラン移籍については懐疑的な見方もあり、フィオレンティーナ行きの可能性も取り沙汰されている。ミランはこのメルカートで獲得に向かっているのだろうか。
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