「ホットではない」という声も
センターバック補強に動いているミランは、再びディエゴ・コッポラ獲得に動いているようだ。『スポルトメディアセット』が20日に伝えた。
ミランは現在、ブライトンに対し、完全移籍オプションなどが付帯しないシンプルなレンタルを打診している。22歳のコッポラは、ブライトンで出場機会が限られている現状で、イタリアで育てる形を提案しているようだ。
ただし、マッテオ・モレット記者は「コッポラのミラン移籍の話が出ているが、我々のところにその情報はない。彼は現在、スペインやイタリアから多くの関心があり、その中にフィオレンティーナもいる。ただ、ミランの線は現時点でホットではない」と述べた。
若手補強は進行中
モレット記者は、ミランの若手補強に関する最新情報も伝えた。
以前から注目されているパルチザンのアンドレイ・コスティッチについては、クラブ間で金銭面の条件に隔たりがあるとのこと。
一方で、ヘンクのセカンドチームでプレーするオランダ人CBユウェンスリー・オンステインの獲得にも動いており、交渉が進行中とされる。こちらはミラン・フトゥーロに加える意向のようだ。
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