ガラタサライから高額オファーも…
ミランはユスフ・フォファナに対して魅力的なオファーが届いているようだ。マッテオ・モレット記者が16日に最新情報を伝えた。
今冬の移籍が注目されているフォファナには、トルコのガラタサライが関心を寄せており、3000万ユーロの移籍金を用意したとされる。
しかし同記者によれば、フォファナ本人が移籍を望んでいないため、クラブ間で仮に合意に至ったとしても、選手本人を説得できないと判断された模様。現時点で正式なオファーには至っておらず、交渉は停滞しているという。
フォファナの意思が変わらない限り、このままミラン残留の可能性が高まっている。
若手有望株コスティッチ獲得をプッシュ
ミラン・フトゥーロの補強は積極的に動いている。『コッリエレ・デッラ・セーラ』はパルチザンのFWアンドレイ・コスティッチ獲得の動きが加速していると伝えた。
ミランは500万ユーロの移籍金を用意して19歳の若手アタッカーを狙っているが、パルチザンの要求とは隔たりがあるという。
モレット記者もコスティッチの交渉に言及。現時点でミランの提示は250万〜300万ユーロで、残りはボーナスで、最大でも450万ユーロ程度にとどめたい意向とした。ただ、パルチザンの要求との差額は大きく、最終的にはベースが450万〜550万ユーロ、ボーナス込みで700万〜800万ユーロというのが合意ラインとみられ、条件面をめぐる交渉が続きそうだ。
ミラン・フトゥーロのヨバン・キロフスキSDは数日中にコスティッチ側と会談する予定とのこと。この交渉で進展があるだろうか。
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