コモのプレーがより自由に? ピッチ幅拡大でミラン戦へ

セスク「私が望んだ」

15日に行われるセリエA第16節延期分の試合で、コモはミランを本拠地のジュゼッペ・シニガリアに迎える。このゲームでは、スタジアムのピッチ幅にも注目が集まっている。『ラ・プロヴィンチャ』が12日に伝えた。

コモは最近、ピッチの拡張を行った。これまで65メートルだったが、左右50センチメートルずつひろげ、66メートルとしている。

これについてセスク・ファブレガス監督は、「私の要望だった。フィールドを広げることで、相手のプレッシャーにより対処しやすくなる。我々のピッチはもともと狭かったから、この変更を頼んでいた。来季はもっと広げたいとも思っている」と述べた。

ほとんどのクラブが105×68メートルだが例外も

セリエAのクラブの本拠地は、ほとんどが規定範囲内の最大値である105×68メートルのピッチを採用している。

しかし、コモはこれまで105×68メートルのピッチでプレーをしていた。つまり、最大の68メートルまでは、まだ2メートルの拡張余地がある。

シニガリア以外で105×68メートルのピッチではないのは、カリアリの本拠地ウニポル・ドムスと、ピサの本拠地チェティラル・アレナの105×65メートルだ。

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