ミラン、コッポラ獲得は白紙に? ガッティとの交渉も停滞

デ・ヴィンターに期待?

ミランは、噂されていたブライトンのディエゴ・コッポラ獲得に動くことはなかったようだ。『スポルトメディアセット』が14日に報じた。

同メディアによれば、今冬のメルカートでCB補強を目指すミランは、コッポラの獲得に興味を持っていたが、すでに関心は冷めたという。

その理由として、ミランはコッポラのスピードを問題視したとのこと。現在のチームのスタイルに合わないとみたようだ。

ロフタス=チークとガッティのトレードは進まず

ルベン・ロフタス=チークとフェデリコ・ガッティのトレードも噂されたが、こちらも交渉は進んでいない様子だ。

両選手とも、レンタル移籍に難色を示しているため、いまのところクラブ間の交渉が進む気配はないとされている。

ミランはストラヒニャ・パブロビッチが離脱の間、代役を務める可能性が高いコニ・デ・ヴィンターが調子を上げていけるだろうか。

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