離脱は2週間程度かローマ戦に間に合うか
ミランのニクラス・フュルクルクが、いきなり負傷離脱することになった。『MilanNews』などが13日に報じている。
フュルクルクはフィオレンティーナ戦で足を痛め、すぐにメディカルスタッフの処置を受けた。13日にMRI検査を受けたところ、足の指を骨折していることが確認されている。
幸いにも大きな損傷ではなく、2週間程度での復帰が見込まれている。コモ戦とレッチェ戦は欠場するが、25日のローマ戦に間に合う可能性もあるという。
今冬の移籍市場でウェストハムから加入したフュルクルクは、これまでにミランで3試合に出場している。フィオレンティーナ戦では先発でピッチに立っていた。
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