ユヴェントスとの契約満了が迫る大物FW
ユヴェントスに所属するセルビア代表FWドゥシャン・ブラホビッチが、来夏にミランへ移籍する可能性が取り沙汰されている。ただし、この情報については、まだ複数のメディアが慎重な姿勢を崩していない。
『テレロンバルディア』でクリスティアーノ・ルイウ記者は、すでにミランとブラホビッチの間で事前契約が結ばれたと報道。今季限りでユヴェントスとの契約が満了となるタイミングで、年俸800万ユーロの条件でミランと新契約を交わす予定だと伝えた。
これについて、マッテオ・モレット記者はファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで、「アッレグリがブラホビッチを気に入っており、ミランが長く口説いていることに驚きはない」とした上で、条件面に疑問符をつけ、次のように語った。
「我々が知る範囲では、ミランが一定の年俸基準を超えることはない」
「固定給が500万ユーロを超えるのは難しい。テオ・エルナンデスで510万ユーロ、ラファエル・レオンはボーナス込みで700万ユーロだ。ミランは財政面で非常に慎重で、ボーナス込みでも総額700万ユーロを超えるような契約は想定していない」
現時点でブラホビッチの去就は不透明なままだが、ミランがどのような条件でアプローチしているのか、今後の動向に注目が集まる。
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