ミランが説得に成功! メニャンの契約延長が大筋合意へ

アッレグリ「クラブが将来のために動いている」

ミランが、マイク・メニャンの契約延長に急接近している。『スカイ』や『MilanNews』などが7日に報じた。

メニャンは昨年夏にチェルシーへの移籍が破談となって残留したが、その後ミランからの契約延長オファーに応じない姿勢を貫いてきた。しかし、6日に『スカイ』は、メニャンとミランが合意に迫っていると報じ、新たな展開を迎えている。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督は7日の会見で、「マイクに関しては、クラブがミランの将来のために動いている」と述べ、交渉が順調に進んでいることをうかがわせた。

新しい条件は?

ミランは1年前に、2028年6月末までの契約をオファーしたが、今回は2031年までの長期契約を提示したとされる。年俸はラファエル・レオンと同等の550万ユーロ+ボーナスで、チーム最高額になるようだ。

メニャンが“折れた”理由は、年俸以外にもあるという。アッレグリ監督やイグリ・ターレSDの熱心な説得、トレーナーであるクラウディオ・フィリッピとの関係性、以前には欠けていたとされるクラブの安定性も、ミラン守護神を残留へと傾かせた一因となった。

『MilanNews』によれば、あとは最終的な合意と契約書へのサインを残すのみという状況。昨季のごたごたを繰り返さないためにも、今回は、全ての準備が整ったうえで公表される見通しだ。

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