アカンジへの関心も認めるミランSD
ミランは29日、セリエA第2節でレッチェと対戦し、敵地で2-0の勝利を収めた。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後、サンティアゴ・ヒメネスについて語っている。
ミランのイグリ・ターレSDは試合前に『スカイ』のインタビューでFW補強について問われると、サンティアゴ・ヒメネスとアルテム・ドフビクのトレードを検討していると認め、「それが可能かどうかは試合後に分かるだろう。両方を残す? それは無理だ」と語っていた。
アッレグリ監督は試合後に「彼はこのチームを助けられる選手だ。重要な存在だし、加入してまだ20日しか経っていない。今夜もいい試合をしたし、2本のゴールは取り消されたが、それでもネットを揺らしたという事実、あの場面に彼がいたという事実は大きい。彼にはゴールを決めるチャンスがある」と述べ、明言を避けながらも、信頼を強調した。
ターレSDは、同じインタビューで噂されるマヌエル・アカンジへの関心を認め、ユヌス・ムサについては「アタランタと合意したが、ヤシャリの負傷で複雑な状況となっている」とし、試合後に判断すると述べた。
ミランがどんな動きを見せるのか。移籍市場の閉鎖まで忙しくなりそうだ。