アタランタ戦に備えるロッソネーリ
ミランはコッパ・イタリアでサッスオーロに6−1で快勝した翌日、ミラネッロでトレーニングを行った。『スカイ』がその様子を伝えている。
注目されるのは、サッスオーロ戦でトラブルがあったルベン・ロフタス=チークとマルコ・スポルティエッロのコンディションだ。前者はふくらはぎの打撲で、後者はひざの炎症とされており、この日はどちらも個別メニューで調整をした。
ロフタス=チークは5日に全体練習に合流できるかを判断することになる。スポルティエッロは予防措置としての交代だったため、アタランタ戦のメンバー入りには問題がないそうだ。
ベナセルが復帰へ大きな一歩
右腓腹筋(ふくらはぎ)に重度の損傷があって9月中旬に手術を受けたイスマエル・ベナセルは、リハビリを継続するためにミラネッロに戻った。これから10日〜15日をかけてコンディションを上げ、その後チーム練習に合流する予定となっている。
現時点での復帰目標は12月29日のローマ戦で、公式戦に復帰して2024年を締めくくり、2025年に備えたい考えのようだ。