ミラン、ラファエル・レオン躍動もドロー。ピオリは判定に不満

【写真】ph.FAB / Shutterstock.com

ジルーの足は当たったけど…

ミランは25日に行われたセリエA第26節でアタランタと対戦し、1-1で引き分けた。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『DAZNイタリア』でコメントを残している。『MilanNews』が取り上げた。

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ミランは開始早々、ラファエル・レオンがドリブルで2人をかわして見事なゴールを叩き込んだ。しかし、42分にPKで追いつかれたあとは、勝ち越すことができずに勝ち点1の獲得にとどまっている。

PKはオリヴィエ・ジルーのファウルを取られてのことだった。CKでエミル・ホルムと競り合った際、足が左の胸あたりに入ったことがVARで確認されている。

ピオリ監督は「PKにするには厳しい。まず、ホルムは顔に手を当てて倒れ込んだが、そこには何も当たっていない。ダニエレ・オルサートは間近で見ていた。今日まで彼はPKを与える回数が最も少ない審判の一人だ。むこうが見事だったのは、すぐに顔に手を当てたことだ。だからすぐに確認することになったのだろう」と不満を語った。

ただ、ラファエル・レオンの調子は好材料だろう。指揮官は「一貫性という意味で、彼はシーズンベストのパフォーマンスを見せた。守備でも良かったね。それらは彼のメンタルからきている。彼はその力がある。常にそれを発揮できるように努めなければいけない」と述べている。

これで首位インテルは遠のき、チャンピオンズリーグ出場権のライバルであるアタランタとの差は変わらなかった。ミッドウィークのインテル対アタランタでどちらを応援するかという質問には、「我々は3位を維持してユヴェントスを捕らえることを考えなければいけない。ユヴェントスを除くほかのチームもカップ戦を抱えており、誰にとっても厳しい時期だ」と語った。

先発を外れて途中出場もなかったタイアニ・ラインデルスについては「コンディションの問題ではない。木曜日の試合にフルで出ていたし、今日は特徴的にアドリの方が適任だと感じた」と説明している。

ミラン対アタランタ:ハイライト動画

セリエA公式YouTube
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