ミラン、デ・ケテラール放出に後悔なし? ヨビッチは条件改善で残留の可能性も

番記者が現状を伝える

『MilanNews』のアントニオ・ヴィティエッロ記者が6日、ミランの今後のメルカートについて記した。

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ラファエル・レオン

ミランはラファエル・レオンを手放す意思がない。パリ・サンジェルマンから強い関心があるものの、値引きは一切考えておらず、契約解除条項満額の1億7500万ユーロが用意された場合のみ、ラファエル・レオンはミランを去ることになる。パリ・サンジェルマンは夏まで働きかけを続けそうだが、出し渋りできないことを理解している。

ルカ・ヨビッチ

ミランのディレクター陣はますますヨビッチへの信頼を高めている。ミランは契約延長オプションを行使して2027年までとどめることも可能だが、条件を改善して別の新たに契約を交わすことも視野に入れている。

シャルル・デ・ケテラール

デ・ケテラールの活躍に唇を噛んだりはしていない。仮に、アタランタで活躍していなかったとしたら、市場価値を下げてミラネッロに戻ってくることになった。それが、2300万ユーロ(+レンタル300万ユーロ+ボーナス200万ユーロ)が手に入り、将来の売却益の一部も手に入る。デ・ケテラールは若手育成に定評がある指揮官のもとで、自分に合う環境を手にしたというべきだろう。

●デ・ケテラール、初のドッピエッタ。「アタランタの基準」とガスペリーニ(2024/2/5)

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