ミラン、サマルジッチ獲得に動き出す

ウディネーゼと接触と報道

ミランがウディネーゼのラザル・サマルジッチ獲得に動き出したようだ。ただ、今冬のメルカートではなく、今季終了後の加入を目指している。『スポルトメディアセット』が22日に伝えた。

昨年夏にインテル加入直前までいったサマルジッチは、1月のメルカートでナポリやユヴェントスへの移籍が噂になった。しかし、この数日はウディネーゼが今冬放出を否定しており、交渉が進んでいる様子はない。

同メディアの記者によると、ミランはセリエA第21節でウディネーゼと対戦した際、サマルジッチについての話をしたとのこと。ズラタン・イブラヒモビッチやジェフリー・モンカダもサマルジッチに好印象を持っているそうだ。

移籍金は問題なし…?

『スポルトメディアセット』は同時に、移籍金の心配がないことも伝えている。

ミランが想定しているのは、シャルル・デ・ケテラールのアタランタ完全移籍だ。こちらが決まれば総額2300万ユーロの移籍金が手に入るため、補強資金は十分だとしている。

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