ミラン、右サイド補強に新候補浮上。サレマーカーズの後釜に?

ビジャレアルのチュクウェゼに関心

ミランの攻撃補強に新たな名前が浮上した。『スカイ』は8日、ミランがサムエル・チュクウェゼに強い興味を持っていると伝えている。

ミランはチュクウェゼ獲得に動き出しており、すでにビジャレアルと接触したとのこと。今季のラ・リーガで37試合に出場して6ゴール5アシストを記録しているナイジェリア人には複数クラブが関心を示しているが、ミランは争奪戦で前に出ようとしている。

チュクウェゼは攻撃の複数ポジションをこなせるが、ミランは右ウイングとしての補強と考えている模様。アレクシス・サレマーカーズは2022/23シーズンの先発回数に満足しておらず、魅力的なオファーがあれば移籍の可能性は高いとされている。その後釜にチュクウェゼを考えているようだ。

チュクウェゼも例に漏れず、ビジャレアルとの契約が残り1年。取引をまとめることができるだろうか。

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