ミラン、今夏はイタリア人補強に注力?

バルダンツィやスカマッカなどが候補か

来シーズンのミランは、イタリア色がより濃くなるかもしれない。『トゥットスポルト』が25日に伝えた。

ミランは現在、イタリア人選手がダヴィデ・カラブリア、サンドロ・トナーリ、アントニオ・ミランテ、マッテオ・ガッビア、トンマーゾ・ポベガ、アレッサンドロ・フロレンツィのみという状況。すでにアタランタ戦からマルコ・スポルティエッロを迎えることが濃厚になっているが、戦力強化と同時にイタリア人を増やすことも視野に入れているという。

中盤ではサッスオーロのダヴィデ・フラッテージが以前から噂されているが、こちらはすでに高くなりすぎた。そこで同紙は、エンポリのトンマーゾ・バルダンツィとガラタサライのニコロ・ザニオーロを挙げている。

一方でセンターフォワードとしては、プレミアリーグで苦戦しているウェストハムのジャンルカ・スカマッカが候補。そのほかでは、リーベル・プレートのイタリア系アルゼンチン人、ルーカス・ベルトランの名前も最近浮上していた。また、ローマのステファン・エル・シャラウィも契約延長がなければミランに復帰する可能性があるという。

この中でミランにやってくる選手はいるだろうか。

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