ベナセルの代役としても検討中
サッカー日本代表の鎌田大地は、本当にミランの選手になるのだろうか。ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が最近の報道について、『スカイ』で語っている。
鎌田は今季でフランクフルトとの契約が満了。フリーで新天地へ向かう予定となっており、そこに関心を持っているクラブの一つがミランだ。
同記者は「ミランはこれからの数日で、保留状態になっている鎌田について決断することになる。選手はミラン行きを希望しており、ミランは獲得するかどうかを決めなければいけない」と述べた。
『GianlucaDiMarzio.com』によると、ボルシア・ドルトムントが鎌田獲得に高額オファーを用意していることからも、競争になるとしている。
ミランでは最近、イスマエル・ベナセルが負傷し、来季前半戦でほとんど起用できない見通しとなった。鎌田はその代役としても検討されているようだ。
なお、イタリアではナポリも鎌田を補強リストに挙げていたものの、同メディアによると、現在は候補から外れているとのこと。