5/20 アパレル第2弾!

ミラン、右ウイングは誰に?メシアス完全移籍で何が動くのか

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アセンシオは高額?ラングが本命か

2022-23シーズンのミランは、誰が4-2-3-1の右ウイングを担当するのだろうか。

ミランは2021-22シーズンのセリエAを制したものの、このポジションについては改善の余地があるとみられている。そこで、様々な名前が噂されているところだ。

出て行くのは…

まずは、誰を手放すことになるのか。アレクシス・サレマーカーズジュニオール・メシアスを併用していたが、新たな選手を迎えるにあたり、1人は放出となるだろう。

最近の報道によると、メシアスを完全移籍で獲得することが決定的になった。それと同時に、サレマーカーズ放出の話題も出始めている。

だが、そのまま決まるとは限らないと『TMW』は指摘した。

ミランはサレマーカーズの移籍金を2000万ユーロに設定している。この額のオファーが届かない場合は、獲得したばかりのメシアスを市場に出すという可能性もあると伝えている。

やってくるのは…

右ウイングを誰が担当するかはまだ分からない。マルコ・アセンシオ、ノア・ラング、ドメニコ・ベラルディ、ニコロ・ザニオーロなど、様々な噂がある。

スペイン『AS』が18日に伝えたところによると、アセンシオはやや厳しい。レアル・マドリードの要求は4000万ユーロで、ミランは3000万ユーロを上限としている。さらに、ミランは年俸面でも後れを取っており、450万ユーロ+ボーナスが精一杯。プレミア勢は600万ユーロを用意しているとのことだ。

『MilanNews』が本命に挙げているのは、クラブ・ブルージュのラング。安価ではないものの、その他の候補に比べると安く獲得できるからだ。クラブ・ブルージュとは、シャルル・デ・ケテラールについても交渉中。合わせて6000万ユーロが必要な大型取引になる見込みだ。

ミランは最終的に誰を選ぶだろうか。

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