ペッレグリも負傷でテコ入れか
ミランは1月のメルカートで大きな動きを見せるかもしれない。5日付『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ディレクターのパオロ・マルディーニは先日、十分な競争力があるため、現時点では大きな動きを考えていないと語っていた。
しかし、シモン・ケアーが今季絶望となり、センターバックの補強は必須に。さらに、4日のサレルニターナ戦ではピエトロ・ペッレグリが負傷し、前線にも問題がある。
20歳のペッレグリは今シーズン初の先発出場で12分に負傷。ハムストリングを痛めており、年内の復帰は難しいとみられている。
前線はオリヴィエ・ジルーに加えて、アンテ・レビッチも負傷を繰り返している。ズラタン・イブラヒモビッチも40歳で、過密日程に気をつかわなければいけない。ペッレグリを計算できないとなると、やはり補強は必要になりそうだ。
そこで挙がるのが、以前からミランが興味を持っているルカ・ヨビッチだ。レアル・マドリーでは相変わらず出番がない状況のため、ミランはチャンスがあるとにらんでいる。安値でレンタルできるのであれば、ではあるものの、ミランが動くのではないかと同紙は予想した。
ディフェンスラインは、やはりラツィオのルイス・フェリペとフィオレンティーナのニコラ・ミレンコビッチが有力候補とのこと。
ミランは2020年冬にケアーを獲得し、2021年冬にはフィカヨ・トモリを迎えた。冬のメルカートで良いCBを獲得してきているが、次の冬も良い補強ができるだろうか。
※12/6 6:28 修正
掲載時にタイトルがヨビッチではなくレビッチになっていました。失礼しました。