スクデット目指すミラン、1月の中盤補強へ フランスの2人に再注目

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ミラン
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10日付『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランが1月に積極補強に動く可能性がある。「スクデットに向けたメルカート」になるかもしれない。

ミランが冬に加えるかもしれないのは、ヤシン・アドリとロマン・フェーブルだ。

アドリは、今年夏にボルドーから1000万ユーロの移籍金でミランが獲得したフランスの21歳。ミランはすぐにボルドーにレンタルしており、経験を積んで1年後にチームに加える予定だ。ただ、レンタルを切り上げて、1月にミランに迎えるということも考えられる。

トレクァルティスタだけでなく、インサイドハーフとしてのプレーも可能なため、チームの選択肢を増やす上で有効かもしれない。

フェーブルは、この夏にミランが獲得に動いていたものの、ブレストとの交渉がまとまらなかった23歳のMF。夏にブレストは移籍金として1500万ユーロを要求し、これがネックとなってまとまらなかった。しかし、現在であれば、もう少し安く引き抜けるのではないかと記事は伝えている。

こちらはアドリに比べてやや攻撃の色が強く、メインとなるのはブラヒム・ディアスのバックアップとなるかもしれない。ただ、ウイングとしても起用されており、フェーブルも複数ポジションをこなせる見込みだ。

ミランは1月に始まるアフリカネーションズカップでフランク・ケシエとイスマエル・ベナセルがチームを離れる可能性が高い。そのため、複数ポジションをこなせる中盤の補強は、重要なテーマとなっているようだ。