ケシエは「昨季のようだった」とピオリ マルディーニは「契約のことは我々が」

スポンサーリンク
ミラン
スポンサーリンク

ミランのフランク・ケシエは、3日のアタランタ戦で存在感を放った。少なくとも、再びピッチ上での評価は高まるはずだ。

ケシエは当初、アタランタ戦でベンチスタートになるとみられていた。しかし、その予想に反してスターティングメンバー入り。ミランのディレクターであるパオロ・マルディーニが、試合前に『DANZイタリア』のインタビューに応じた。

「ベストなメンバーで試合に臨む。それを決めるのは監督だ。まずはピッチの上でベストを尽くすことだね。契約のことは我々が管理をする。監督はピッチのことをするということさ」

ケシエの起用を決めたステファノ・ピオリ監督は試合後、次のように語っている。

「彼のクオリティと姿勢に疑いはない。彼は我々と一緒にやっているが、その体格ゆえに時間がかかる。今日は見事だったね。昨シーズンを彷彿とさせたよ」