カラブリア、カピターノとしてCLデビューは「誇り」 リヴァプールは「国内とは別次元のスピード」【リヴァプール対ミラン】

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ミラン
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ミランは15日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でリヴァプールと敵地で対戦し、2-3で敗れた。ダヴィデ・カラブリアが試合後、『スカイ』でコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

「相手がすごく力強いスタートを切ってきた。カンピオナートで戦う相手とは、また違うレベルのハイスピードだった。彼らは世界最強レベルのチームだ。時には相手を称えないとね。僕たちはなんとか立て直した。もっと注意することはできただろうけどね」

「ミランは長くチャンピオンズリーグから遠ざかっていたけど、このようなスタジアムで2ゴールが決まった。多くの選手にとっては、チャンピオンズリーグ・デビューだ。苦労するのは当然かもね。良いタイミングで僕たちは相手を苦しめることもできた。今日の試合からポジティブなところを拾っていくよ」

「(キャプテンマークを巻いてのチャンピオンズリーグ・デビューは)誇らしい。あらゆる子供の夢だね。感動的だったよ。勝ちたかったけど、僕たちの価値を示すための試合はまだまだある。先は長いよ」