カラブリア「優勝の本命はインテルだけど…」。チャルハノール撃破に意欲。主将への憧れも認める

スポンサーリンク
ミラン
スポンサーリンク

ミランのダヴィデ・カラブリアが、『コッリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた。

カラブリアは2020-21シーズンに初めてミランで定位置を確保。シーズンを通して活躍し、新シーズンはさらに期待がかかる。

「インテルがチャンピオンで、当然優勝候補の本命だ。みんなよりも一歩前にいるね。そのすぐ後ろにはアッレグリのユヴェントスだ。クラブがしっかりしているし、給料の総額は飛び抜けている」

「僕たちはできる限りをしないとね。昨シーズンは2位で終わったけど、開幕前の目標は4位以内だった。そこまでいけるとは誰も思っていなかったね」

「イブラヒモビッチがシーズンを通していたら? どうなったかは分からないけど、彼がいたときは僕たちが首位だった。彼はケタ外れだし、ケガはしてほしくないものだね。彼がずっと使えていたら、もっと勝ち点を重ねていたはずだ」

ともに育ったジャンルイジ・ドンナルンマの移籍にも触れている。

「僕たちのキャリアは異なる道を進むことになった。でも、友達であることに変わりはない。この物語には、僕たちが知らないこともある。誰もが自分の選択をし、その責任を背負っていく。PSG行きが正しかったのかは、これから分かることだ。大事な決断を下すとき、それが自分にとってベストだと思うからそうそるものだね。誰だって自分にとって最良の選択をしたい。僕は彼がその選択をできてうれしく思う。もうミラネッロで会えないと思うと残念だけどね」

またインテルへ行ったハカン・チャルハノールについても語った。

「交渉がどういったものだったかは知らないし、ほかの人の選択について話すのは好きじゃない。彼は正しいと思うからインテルへ行った。彼の活躍を願っている。ダービーで会えるのを楽しみにしているけど、彼を倒すために全力を尽くすから安心してほしいね」

また、ミランでの夢も口にしている。

「チームには何年にもわたってプレーしている選手がいる。ただ、キャプテンマークは自分たちの中で議論になるだろうね。ピオリは僕の想いを知っているし、僕はミステルがどう思っているかを分かっている」

「腕に一枚の布をつけたところで人生が変わるわけじゃない。ただ、ミランのカピターノは僕にとって誇りだ」

フランク・ケシエの契約延長交渉については、次のように話した。

「フランクとはすごく良い関係だ。もちろん合意してほしい。僕たちは2022年までの契約だった。僕はすぐに更新したね。次は彼の番だよ。ケシエはチームのベースだ。ミランは世界最高のクラブの一つだよ。またチームメートとして彼に会いたいね」