ミラン、次はトップ下補強に本格着手か。コウチーニョは動きなし。カイオ・ジョルジはユヴェントスも

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ミラン
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ミランが積極補強を続けている。次は、トレクァルティスタの獲得に向けての動きが加速しそうだ。

ミランは17日にオリヴィエ・ジルーの加入を正式発表。前日にブラヒム・ディアスはミラノ入り。フォデー・バッロ=トゥレは17日にメディカルチェックを始めたことが確認されている。

そして、次の動きはハカン・チャルハノールが抜けたポジションになりそうだ。

これまでにさまざまな候補が挙がっているが、『スポルトメディアセット』は17日、CSKAモスクワのニコラ・ブラシッチとライプツィヒのマルセル・ザビッツァーが主なターゲットだとした。

最近はサントスのカイオ・ジョルジも頻繁に報じられている名前の一人。こちらはユヴェントスも関心を示しているものとみられている。

バルセロナのコウチーニョも選択肢の一つと言われているが、『トゥットスポルト』は現時点で動きはないとしている。

ハキム・ツィエクについては、チェルシーに値引きの意思はない模様。レンタルということも考えていないようで、現時点では難しいものとみられている。