ミランは2021/22シーズンのトップ下を誰に任せるのだろうか。『スカイ』は12日、CSKAモスクワのニコラ・ブラシッチが候補に挙がっていると伝えた。
ハカン・チャルハノールが去ってトレクァルティスタ獲得の必要が生じているミラン。これまでにドゥシャン・タディッチ、イスコ、マルセル・ザビッツァーなどの名前が挙がってきたが、交渉に進展はない様子。そこでブラシッチもリストアップしたようだ。
クロアチア代表のブラシッチは、現在23歳。2017年にエバートンに加入したが、そのときはイングランドで良い働きができなかった。それでも、レンタル先のCSKAモスクワで復活。再び評価を高めている。
ミランはブラシッチについても、完全移籍オプション付きのレンタルを考えているという。場合によっては、完全移籍を前提としたレンタルとなる可能性もあるそうだ。ブラシッチの評価額は2500万ユーロと言われているが、これから具体的な話になっていくのだろうか。