イブラヒモビッチ、8月末復帰目指してミラン合流へ。8日に新シーズン始動

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ミラン
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8日に2021/22シーズンが始動するミランは、ズラタン・イブラヒモビッチがすぐに合流する予定だ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が7日に伝えた。

ミランは8日、正午までにミラネッロに集合する。14時からステファノ・ピオリ監督の会見があり、17時からはシーズンの最初のトレーニングが開始だ。

もちろん、EURO2020出場選手は不在。マイク・メニャン、シモン・ケアー、アンテ・レビッチに加えて、東京五輪に臨むフランク・ケシエとピエール・カルルも登場しない。一方で、6月18日に手術を受けたイブラヒモビッチはチームに合流する。

イブラヒモビッチは復帰に向けて、非常に具体的なプログラムが組まれているとのこと。これをしっかりこなすことで、できるだけ早く復帰するつもりだ。イブラヒモビッチは開幕戦に間に合わない可能性が高いものの、8月末には復帰するつもりで準備にかかっている。ただ、イブラヒモビッチの負傷再発は誰も望んでいないことであり、ひざの問題が完全に解決したと確認されない限りは、復帰とはならないものとみられる。