ミランのトップ下は誰に? コウチーニョ&ハメスから売り込みか。ザッカーニの値段は…

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ミラン
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ミランはこの夏、ハカン・チャルハノールを失った。そのため、2021/22シーズンのトップ下が誰になるのかが注目されている。28日の時点でさまざまな名前が飛び交っており、まだ交渉は続きそうだ。

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レアル、バルサから売り込み?

『トゥットスポルト』は、経験豊富な選手がやってくる可能性を指摘した。レアル・マドリーのハメス・ロドリゲスと、バルセロナのコウチーニョだ。

2020/21シーズンにエバートンでプレーしたハメス・ロドリゲスは、負傷の影響で26試合の出場にとどまった。しかし、同紙はそれ以上に複雑なシーズンを過ごしたのがコウチーニョだとしている。

同紙によると、2人は別のクラブを探しており、それぞれの代理人がミランに売り込みをしたという。これが魅力的な機会かをパオロ・マルディーニが検討しているとのことだ。ハメス・ロドリゲスは2022年まで、コウチーニョは2023年まで、それぞれのクラブと契約している。

ザッカーニはキャッシュのみ

一方で『コッリエレ・ディ・ヴェローナ』は、以前から伝えられているマッティア・ザッカーニの価格を伝えている。これによると、ヴェローナの要求は1500万ユーロ。アンドレア・コンティとマッティア・カルダーラをトレード要員として出すということも噂されたが、ヴェローナはキャッシュのみでの取引を望んでいるとのことだ。

レアル・マドリーから再びブラヒム・ディアスを迎えることは濃厚となっているミラン。チャルハノールの後釜は誰になるだろうか。